今年のネットショップは猛暑を予定して、Tシャツよりも涼しくて
お洒落なニットをたくさん予定しています。
時期的には温暖化傾向にあわせて11月上旬あたりまで行います。
また今回可愛いキット販売も予定しています。
こちらは例えば手軽に3玉展開でとか、1作品作る分だけのパッケージとなっております。
昨年はマンションの夏祭り実行委員長だったのでゴールデンウィーク以降の
一番大切な時期に、全く時間がとれずに終わってしまい、
ネットショップの立ち上がりに失敗をしました。
システムをサーバー様と打ち合わせながら構築して出来上がったのが
2月の下旬でした。そこから編み貯めたマフラーをUPしましたが、
時期的に遅く失敗をしたので、やむ終えず値下げ、在庫処分をいたしました。
そういうことでしばらくマフラーばかりのネットショップを寝かせていました。
今年は絶対にネットショップを稼動させます。
お楽しみに。現在企画製作中です。
2.先生業
今シーズンから作品作りとネットショップ稼動に自分の機械編み、
手編みの作品作りに力をおきたいので、先生業は大幅に縮小します。
シルバー精工さんのハンズフレンド6.5を購入し、
霞ヶ丘の機械編み3ヶ月コースに通います。
6月の20日からです。
当然ながら、編む技術と教える技術は全く異なるものであります。
教えることも勉強になりましたが、
生徒さんがどこまで編みたいのかも違いますし、
編み物ではなくて、実はおしゃべりがしたいだけのかたもいらっしゃいます。
また、教えているうちに、大変自分のお勉強にはなりましたが、
教えて編ませるよりも自分が編んだほうが早いと感じることにも
度々遭遇しました。
また生徒さんの御都合も様々で結局は昔のように、
工房タイプで自分が作品をプロデュースすることが大切で、
人に教える前にもっともっと勉強しなければならないことも、
作りたいものもたくさんあります。
以上の理由より先生業を大幅に縮小いたします。
本当に編み物をやりたい人は学校に行ってたり、
本を見てやっていたりするようです。
ただ、何名か定期的に通われてる生徒さんはいます。
*南大沢文化会館コース
こちらのコースは今年の春で終了いたしました。
やはり自分でたくさんの荷物を運ぶのが大変でしたので、
現在は自宅にて行なっています。
*金曜午後コース
詳細はyukoknithouse@ezweb.ne.jp
またはyukoknithouse@prettywoman.jpまでお問い合わせください。
3、YUKOKNITHOUSEブランド構築
こちらは、常に可愛らしいオリジナルニットを追求していきたいです。
でも、そのためには、まずシーズンごとのお勉強など
まだまだ課題の多い分野ですが、YUKOの夢でもあります。
YUKOKNITHOUSEのブランドを構築していくことが、私の大きな夢です。
4.オーダー分野
ニットの採寸をさせていただき、デザインや材料の打ち合わせを念入りに重ねて
お客様のニーズに100%答えられるような作品を御予算でお作りいたします。
こちらは作品にもよりますが、多少手編みですので、お時間がかかります。
最初はオーダーから始めたYUKOKNITHOUSEでしたが
どのオーダーの大変お客様に喜ばれてきましたが、納期が遅れ勝ちでした。
織りネームもYUKOKNITHOUSEオリジナルを100枚を作りまして、
かなりの作品につけてきました。
今度は次の100枚を作れるように、たくさんの作品を作りたいです。
オーダーはお客様のニーズに100%合わせて、
納期に追われるという苦しさがあり、
またオーダーゆえに神経も使います。
その割りには見合った額がいただけないのが現状です。
これはアパレルメーカーが海外の安い人件費の国で
安物を編ませて高く売るので
本当の手作りの良いニットが世の中から消えたということが原因でしょう。
本来の手編みは高価なものです。
それだけ手間隙がかかっていますし、素材選びも慎重です。
そうそう大量生産などできないものです。
現在アパレルが売っているニットの価格では材料費も出ないです。
現在はYUKOKNITHLOUSEのオーダーはCLOSEです。
またいつか再開します。
5、その他今後の展開について
独立して早6年、無駄な努力も追いかけられるような忙しさも、
とにかく夢中でやってきました。
家事とニット業のバランスも難しく、
現実の厳しさに負けてしまうことも多々あり、
このニット業?をやめてしまおうと何度となく思いました。
私の幼い頃の雪谷大塚の家では毎日母がミシンを踏んだり、
家中のインテリアを手芸で作ったり、
また私も町の手芸教室に自由に出入りしながら、
母たちが楽しそうに手芸をするさまをみて育ちました。
自分は運動会大好きスポーツ少女でしたので、
手芸をする女の子らしさに非常に憧れて、
手芸のできる女性になりたいとか、手先の器用な母たちを尊敬していました。
もちろん着るものは全てが手作りでした。
私には、今ここで手編み、ニットをやめてしまうことはできません。
また大きなスパンでみて、常に毎日の主婦業の中にニットが入った生活で、
作品作りをしながら作品展開しながら生活をして、
将来1個でいいから個展を開きたいです。
それは本当は無理なのかもしれませんが、ローマの道も1歩から!!
いつもこればっかりですが
頑張ります。
YUKOKNITHOUSE
具体的なプランスケジュール2008年3月